【2018年7月版】新キーワードプランナーで検索ボリュームをリサーチする方法を紹介。

SEO対策

このページでは、2018年に新しくなったGoogleが提供しているGoogle AdWords(新Google広告)のキーワードプランナーで検索クエリごとの検索ボリューム(検索数)をリサーチする方法を紹介しています。


こんにちは。さいとう(@S41T0H)です。

いままで、Google AdWords(アドワーズ)で検索ボリュームを簡単に調べることができていたのですが、UIが変更になりすぐには調べられないようになっていました。

新しいアドワーズのトップ画面。キーワードプランナーはどこ!?

↑新しいアドワーズのトップ画面。キーワードプランナーはどこ!?

キーワードプランナーはどこから見ればいいの!?となってしまいました。

しかしご安心ください。今までどおりキーワードプランナーは使えます。

そこで、キーワードプランナーを表示させる方法を紹介します。

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キーワードプランナーは「ツール」の中にある!

トップバーの中の「ツール」を開き、「プランニング」の中にある「キーワード プランナー」を選択しましょう

上の図のように、トップバーの中の「ツール」を開き、「プランニング」の中にある「キーワード プランナー」を選択しましょう。

キーワードを検索、もしくは検索ボリュームと検索の予測を取得しましょう を選びます

すると、こんな画面になります。

「キーワードを検索」、もしくは「検索ボリュームと検索の予測を取得しましょう」を選びます

「キーワードを検索」……指定した検索クエリに関連する複合検索ワードと検索ボリュームが調査できます。
「検索ボリュームと検索の予測を取得しましょう」……複数の検索ワードごとの検索ボリュームが調査できます。

キーワードプランナーの活用方法

おすすめは「関連キーワード取得ツール」との併用!

おすすめの使い方としては、「関連キーワード取得ツール」とキーワードプランナーの「検索ボリュームと検索の予測を取得しましょう」を併用するのが良いでしょう。

関連キーワード取得ツールに検索ワードを入れ、全ワードが改行で区切られている「全キーワードリスト(重複除去)」の内容をキーワードプランナーにコピペします。

「検索ボリューム」で並べ替えて選別する

「月間平均検索ボリューム」をクリックすると、ボリュームの多い順に検索ワードがソートされます。

検索ボリュームの多い順に実際に検索してみて、「この検索結果なら勝てそう(=上位表示が狙えそう)」だと思ったワードを狙うのがいいでしょう。

「入札単価」で並べ替えてアドセンス単価の高いワードを狙う

もしあなたのサイトがアドセンスの収益を狙うのであれば、「入札単価」の高いワードで記事を書くと必然的に広告単価のアップが見込めます

なぜなら、入札単価とは「そのワードで広告を打つのに掛かるコスト」です。

なので、クレジットカードや脱毛などの広告単価の高い(=激戦区な)ワードのアドセンス単価も必然的に高くなるわけです。

記事を書くときは「意図」を明確にしよう。

ワードが選別できたら実際に記事を書くわけですが、やみくもに書いてはいけません。

そのページで狙う「意図」を明確にしてライティングすることを忘れないようにしましょう。

詳しくは下記の記事に詳しく書いてあります。

そのブログ記事で狙うものはなに?~意図の明確化の話~
こんにちは。最近、僕の友達もブログアフィリエイトをはじめる人が増えてきて嬉しいかぎり。 研究のために友達の書いたブログ記事などを見ていると、気付かされることも多いわけです。 そこで僕が思ったのは「なにを狙って書いた記事なのかわからない!...
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